ドラマで英語を学ぼう (59) Two Scary Artworks

【リモート収録】2008年に開始した本ポッドキャストは、おかげさまでSeason 14に突入しました!今後ともご愛聴の程よろしくお願いします。

9月の第1週は「ドラマで英語を学ぼう」をお送りします。JoeとPearline(パーリン)がホストを務めます。

今回は趣向を変えて、ヨーロッパと日本の「恐ろしい絵画」2点を取り上げます。ノルウェーの画家Edvard Munch(1863-1944)の代表作『叫び』(The Scream, 1893)と、江戸時代の浮世絵師・歌川国芳(1798-1861)の代表作『相馬の古内裏』(1845-6頃:注参照)です。

絵や写真を英語で描写・説明するのは、英語学習にとても有効な方法です。今回使われている語句を解説したPDFも用意しましたので、是非参考にしてみてください。

(注) ※動画では1803年と表示されていますが、これは本作品の元となった山東京伝の読本『善知安方忠義伝』(うとうやすかたちゅうぎでん)の刊行年です。

Music Credit: 軋み via フリーBGM・音楽素材MusMus

ドラマで英語を学ぼう (58) The Bells by Edgar Allan Poe

【リモート収録】7月の第1週は「ドラマで英語を学ぼう」をお送りします。前回のSakiに引き続き、JoeとPearline(パーリン)がホストを務めます。

今回は、アメリカの小説家・詩人、Edgar Allan Poe(1809-1849)の詩「鐘」(”The Bell”)をお届けします。「鐘」は1848年に書かれたと考えられ、彼の死後に出版されました。

4部からなるこの詩は、鐘をテーマにしつつも、明るい響きから次第に暗い響きになっていきます。全編にわたる言葉の反復が印象的な作品です。少し難しい表現も使われていますが、この作品の語句を解説したPDFも用意しましたので、是非参考にしてみてください。

ドラマで英語を学ぼう (57) The Lumber Room by Saki

【リモート収録】今月と来月の第1週は、JoeとPearlineによる「ドラマで英語を学ぼう」をお送りします。今回も、ショートショートの名手・Sakiの短編小説を取り上げます。サキのお話は、短くて比較的読みやすく、意外な結末や仕掛けが含まれており、英語を楽しく学ぶのに適しています。 この作品の語句を解説したPDFも用意しました。

今回のお話「物置部屋」(”The Lumber Room”)は、先月お送りした「開いた窓」よりも長いですが、主人公と伯母さんの「子ども対大人」の攻防を、どうぞ最後までお楽しみください。

ドラマで英語を学ぼう (56) The Open Window by Saki

【リモート収録】今月と来月の第1週は「ドラマで英語を学ぼう」をお送りします。今回はJoeに加え、新たにPearline(パーリン)がホストを務めます。Pearlineはこれまでも本Podcastにたびたび登場しているので、声に聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。

今回は、ショートショートの名手として知られるイギリスの小説家Saki(1870-1916)の「開いた窓」(”The Open Window”)をお届けします。サキのお話は、短くて比較的読みやすく、意外な結末や仕掛けが含まれており、英語を楽しく学ぶのに適しています。 この作品の語句を解説したPDFも用意しました。

今回のお話「開いた窓」は不思議なお話で、読み終えた後に首をひねるかも知れません。いったい何が起こっているのか、ネット検索で調べてみる前に、まずはちょっと考えてみてくださいね!